BOX型コインケース 試作品作成と型紙公開

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レザークラフト

こんにちは。

L&Tcraft おうちクラフターのかずたか(@ouchicrafter)です。

 

前回の馬蹄型コインケースの型紙作成もまだ終わっておりませんが、

早く革を触りたい衝動に駆られて次のコインケースを作成しました。

あれこれ考えているうちにどんどん手を動かした方がいいのはわかってるのですが、

A4用紙と厚紙とPCに向き合ってばかりだとフラストレーションが溜まってしまって。。。

馬蹄型を作っていると他のコインケースも気になってしまい、

今回はBOX型のコインケースを勢いのまま作成しました。

勢いで作った割には意外としっかりできました。

難点をいうのであればすごく小さいということです。

ピルクルの空きケースと比べるとなんとなくイメージできますかね笑

良い言い方をすれば「片手に収まる」、悪く言えば「ちゃっちく感じる」ってとこです。

小学生とかが使うにはちょうど良いのかも?

大人が使うにはもう1〜2回り大きくないとですね。

一応今回の作品の型紙を置いていきます。

よければご自由にどうぞ。

↓型紙PDFデータ

coincase_box

 

今回使用した皮はミヤツグさんで購入したMタンローという格安の半裁です。

Mタンロー・薄口(牛半裁) | 革販売のミヤツグ - 皮革専門卸の直営オンラインストア
バングラデシュ産の植物タンニンなめし生成ヌメ革。コシがありながらも適度に柔らかく、大変使い勝手の良いレザークラフト定番レザー。

商品説明にある通り、基本はタンニン鞣しですが極少量のクロムが入っています。

ほとんどタンニン鞣しなので経年変化も楽しめるようですよ。

見た目的には通常の生成りタンニン鞣しの皮革より、白さがくすむ印象です。

ただ、ぱっと見にはわかりませんでした笑

経年変化も楽しめる皮のようですし、他のお店だと半裁って2万円くらいしますが、これは1万円くらいで買えます。

コストも抑えられるのでおすすめできる半裁ですね。

半裁をお考えの方は一度ご覧になってみてください。

 

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