コンパクト名刺入れを作った!前回の反省を生かして最高の作品に!

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レザークラフト

こんにちは。

L&Tcraft おうちクラフターのかずたか(@ouchicrafter)です。

 

ご無沙汰しております!!

新年度も始まりましたが、世間はまだまだCOVID-19で大変ですね。。。

私は前回の更新からは新年度に向けた準備や、取らなくてはいけない資格の勉強など行っておりました。

しかし昨今の情勢もあり、予定していた試験は中止、資格取得の必須化も免除されたことから、ある程度革に向き合える時間が確保できるようになってきました。

そんな中でサラリーマン、特に営業さんに必要なアイテムを作りました。

今回作成したものは【名刺入れ】です。

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コンセプトは?

  1. フタをする時は金具を使わない事
  2. 容量は特にこだわらない
  3. 立体成型でポケット部分を作る事

フタをする時は金具を使わない事

一度フタの部分に金具を使った名刺入れを作って使ったんですが、開ける時にボタンを付けたり外したりするのが意外と面倒でした。

そもそもボタンで閉める名刺入れって見た事ないな、と思いまして。

容量はこだわらない

先ほど書きましたが、もひとつ名刺入れを作りました。

金具付きの名刺入れなので、交換時には出したくないんですけどね。。。

そちらに交換のし終わった名刺を移動させるので、名刺交換時に使う名刺入れは容量を気にしなくていいんです。

立体成型でポケット部分を作る

これは「やってみたい」という個人的な挑戦です。

ポケット的なものを作ったりはしてましたが、この立体成型にはまだチャレンジしていませんでした。

容量はいらないとはいえ、10枚程度は名刺を持ち歩かないと外回りなどの途中で名刺が無くなってしまう事もあり得ますからね。

ポケットだけでなく立体成型部分で最低限の容量は確保です。

こんな感じになりました!


(表面)


(立体成型部分)

立体成型の型は、MDF材で作りました。

職場の近くに東急ハンズがあったので購入と加工が一つで出来ました。

材料費としてはMDF板:300円 工賃:900円くらいです。

一回型を作れば何度も作品を作れるので、コスパは非常にいいと思います。

初めて「L&T」のロゴを入れてみた作品にもなりますね。


(ポケット部分)

個人的にはコバも満足のいく仕上がりに出来ています。

接着面の段差と言うか、溝みたいになってしまう部分は対策を何か考えないといけませんね。

最近は蝋を刷り込んで帆布で均してコーンスリッカーでツヤを出す、みたいな方法をとってます。

意外とツヤも出るし、蝋に染料が混じってうまい具合に溝の部分に馴染んでくれます。

結構オススメなやり方ですよ。

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メルカリからminneに移行しました。

やっぱり家の不用品を売るのにメルカリは別で必要でした笑

型紙を公開

今回革用の型紙と、立体成型用の型紙を公開します。

革自体の厚さもありますので、ご自身で調整しつつご利用ください。

革用の型紙

立体成型部分の型紙はありません。

まずは大きめに切り出し、立体成型が終わったらサイズに合わせてカットしてください。

立体成型の型用の型紙

今回、立体成型部分の深さは6mm程度で作成しました。

MDF材の厚さを自分好みにすれば容量をもっと増やすことが出来ます。

名刺入れVer1.0用立体成型の型

外枠の内側にAの木型を入れる事で立体成型用の型になります。


こんな感じです。

私は1.5mmの革を使った為この枠でOKでした。

革の厚さにあわせてAの型紙のサイズを変えてください。

最後に

約2か月ぶりの更新になりました。

ブログに書きたいことはあるけど全然時間とれないなーって状況が続いていました。

正直その状況は現在も続いてはいるのですが、自宅にいる機会が多くなってきた現在の状況で作品作りとは違う視点で革製品に向き合う一つの機会として、自分なりのペースで頑張っていきたいと思います。

それではまた近いうちに。

 

 

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