プレス機(打刻機)自作してみました!レビューと気を付けたい事!

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レザークラフト

こんにちは。

L&Tcraft おうちクラフターのかずたか(@ouchicrafter)です。

 

お久しぶりです。

ブログの更新をなかなかしておりませんでしたが、レザークラフトやブログの熱が少し冷めてしまっておりました。

ただ、妄想は膨らんでおり

「こんな作品が作りたい」とか

「こんな機能を持たせたい」といった願望は湧き上がってきているのです。

しかし、作品に起こすだったり、ブログにアウトプットするだったりが出来ていませんでした。

資格の勉強だったり、ゲームだったり(もうほとんどしてないですが)、トレーニングなど色々していく中で、レザークラフト関連の内容が後回しになってしまっていたんですね。

年末年始に向けて断捨離を行い、ゲームの廃棄、取る資格の厳選をしてレザークラフトをやる時間を絞りだせるようになりました。

これから改めて作品の紹介、ツールの紹介など頑張っていきたいと思います。

さて、本題。

断捨離したとかいっておきながら、ひとつ取り入れたものがあります。

それは

プレス機

お店だと型抜きの為に使われているようですが、今回私はこのプレス機を「ハンマーを使う作業の代替」にしたいと思いました。

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何故プレス機?

一番の理由は音問題です。

レザークラフトに付き物なのが「ハンマーで叩いた時の打刻音」などの【騒音】です。

一軒家やガレージがある方ならいいのですが、私は集合住宅住まいなので、気の向くまま時間を気にせず行う事が出来ないのです。

かずたか
かずたか

ご近所トラブルになりかねませんからね!

そんな時に見つけたのがアンドレザーさんのツイートでした。


アンドレザーさんが紹介されている通りですが、打刻関連の物がこれ一台で解決する、というもの。

こちらは業者さんが使うような型抜きをする為ではなく、打刻をするために作られている(チャックの形状やサイズなどから恐らく)一品になります。

実際どうなの?

実はアンドレザーさんのプレス機はまだ購入しておりません・・・。

なのでこちらのレビューは出来ないのですが、私が自作したプレス機のレビューを行いたいと思います。

自作のプレス機

2つの商品を組み合わせる事でプレス機としてみました。

先に結果を伝えると

「失敗しました」

失敗したと感じた箇所は決定的に1点です。

圧力が弱い

プレス機は圧力が高くないと厚い革に穴を開けたり(菱目打ち、ポンチ)、カシメなどをつぶす事が出来ません。

今回用意した「ドリルスタンド」は、取り付けたドリルを上下するだけの治具、となります。

掘削する能力はドリル本体が担っている為、スタンド自体に圧力は必要ないのだと思います。

その上で思いっきりハンドルを下した結果このようになりました。

分かりますかね?

ハンドルが曲がってしまいました。

これでもハンドルを下ろすことは出来るものの、一度曲がり始めるとそこからどんどん広がってしまうんですよね。

 

そしていつの日か折れてしまう、という事に・・・。

次に活かす事は?

ドリルスタンドに圧力が無い事が原因ですが、本来の使用目的とは異なる為ドリルスタンドの方へへクレームを入れるという訳にもいきません。

スタンド部分を強固にして作りなおすか、おとなしくアンドレザーさんで購入するかのどちらかですね。

今のところ改めて作成する方向で考えています。

たくさんの方が既に様々なスタンド部分を作成されていますので、それらを参考にさせてもらおうと思います。

加工するツールと場所が無いので、東急ハンズさんなどで加工をお願いしようと試算してみましたが意外と高くつくことが分かって迷っています。

加工費ってバカになりませんね・・・。

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